ぶんげいブログ@津山高専文芸部

活動・オススメの本など 部員たちの様子を記すブログ

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こんばんは、クエンです(小声)
深夜です(忍び声)
とある作業で、今夜は徹夜決定です。この記事は息抜きで書いてます。
カテゴリ的には、「超ひとりごと」に入ると思います。


この頃、何やら部長の周辺で「語る」のが流行ってるっぽいので、僕も少しだけ語ろうかなーなんて。
センスの話とかではなく、作品での方言の使用について語ります。

ゴホン。
小説書く時に方言を使うメリット・デメリットを最近考えているんだけど、
ざっとまとめるとこんな感じじゃろうか。

■メリット(使い道?)
・登場人物達がどこに住んでいるのかがわかる。また、会話にリアリティが生まれる。
・地方者(部外者?)の人物のわかりやすい差別化

メリットはこんだけしか思いつかんかったよ。じゃけど、まだありそうだから、考えてみてね。
そういえば、小説とか漫画で、関西弁をぼっけぇ見かけるけど、他の方言はあまり見かけんね。
関西弁は消費者に親しみやすいからじゃろうか。珍しい方言がメインで使われている小説を知っている人がいたら教えてな。

次にデメリットなんじゃが、これは結構思いたよ。
■デメリット
・地元民じゃないと、書くのが難しい。
・方言によって読みにくさを感じることがある。
・意味がわからない。
・自分の使っている方言が間違った使い方されているんを見ると、微妙な気持ちになる。

どちらかというと、消費者の立場にたった考えが多いね。
よく関西弁キャラで「こんな言い回しするか?」みたいなキャラがおるけど、作り手からすると難しいところじゃね。やっぱり、方言の扱いには気をつけんとな。
だけど、この文芸部は趣味の集団だから、そういうの気にせず書いていいと僕は思います。

ちなみに、僕のおすすめの方言は、岡山県北部から鳥取県にかけて聞くことのできる、鳥取弁じゃな。
「なんだいや」(なんですかの意)って言う女の子、かわいいと思うんだけど、どうじゃろうか? 
(↑実際に聞いたことない人の意見)



以上、岡山弁(のつもり)終わり。
使い道を誤ると、こんな怪しい人になっちゃうんで気をつけましょう。

さて、今日の部活は、ついにコンテストですね。
僕はなかなか遅読なので、皆の作品を読み切れるか心配です。
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